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2013.2.13

【マツダの歴史】1979年1月 社章変更

この記事は、過去Facebookに掲載した記事です。

【マツダの歴史】1979年1月 社章変更
1979年1月1日、東洋工業(現・マツダ)はブルーの四角に“マツダシンボル”「mazda」を形取り社章として新たに制定しました。
この色は「マツダブルー」と呼ばれ、環境保全を願う企業姿勢を表したものでした。
変更前の社章は、社名の「東洋工業」に含まれる「工」の文字を丸で囲んだ「丸工マーク」(写真左)を1927年7月から50年以上に渡って使用していました。しかし、1970年代から既に実際のブランド名は「マツダ」として国内外に認識され始めており、よりブランドイメージを鮮明化するために、企業の「顔」とも言える社章を“マツダシンボル”に変更しました。

そして、この社章変更が後の「東洋工業」から「マツダ」への社名変更にもつながっていったのです。
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