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2013.5.8
【マツダのトリビア】なぜマツダの英語表記は『Matsuda』じゃないの?

この記事は、過去Facebookに掲載した記事です。

【マツダのトリビア】
以前ご紹介したコーポレートマークの記事でご質問があった、「なぜマツダの英語表記は『Matsuda』じゃないの?」にお答えします!

「マツダ/Mazda」という名称が世の中に現れたのは、1931年10月。東洋工業(現・マツダ)が初めて生産した三輪トラック「マツダ号」を世に送り出した時でした。命名にあたっては、当時社長の松田重次郎を中心に検討し、“天使号”などの候補も挙がりましたが、最後は「マツダ号」に決定しました。

では、どうして英語表記は「Mazda」になったのか?それは、松田の姓に、アフラ・マズダ−(Ahura Mazda)
という西アジアでの人類文明発祥とともに誕生した“叡智・理性・調和の神”の名称を重ねたからなのです。
この神を東西文明と自動車文明のシンボルとして捉え、自動車産業の光明となることを願って名付けられたんですよ。

◇コーポレートマークのトリビアについてはこちらhttp://www.mazda.co.jp/blog/archive/20130410_01.html

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