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2014.1.7

【マツダの歴史】1967年 初のディーゼルエンジン搭載車を発売

1967年 初のディーゼルエンジン搭載車を発売

1967年1月に東洋工業(現・マツダ)で初のディーゼルエンジン車となる、2トン積みトラック「E2500」を発売しました。排気量2,522cc (4気筒、XA型)のエンジンは、ディーゼルエンジンメーカーであるイギリスのパーキンス社と共同開発したもの。当時クラス最高レベルの動力性能や燃費を誇りました。

2012年2月、マツダは新たなクリーンディーゼルエンジン、SKYACITV-Dを載せた新型CX-5を発売。グローバルで高い評価を得ています。当時国境を超えて培われた技術や実績が礎(いしずえ)となり、約半世紀の時を経て、革新的なディーゼルエンジンが誕生したのです。

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