MAZDA公式ブログ
2014.4.23
今年のメインテーマは「魂動デザイン」。これを支える環境技術「匠塗」などをご紹介!~サステイナブル”Zoom-Zoom”フォーラム 2014 in 横浜

みなさん、このオブジェをご覧になったことはありますか?

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これは、マツダのデザインテーマ「魂動(KODO) Soul of Motion」のテーマオブジェ。

「マツダのデザイナーは、いきなりクルマのスケッチは描きません。さまざまなスピードやパワーを表現した動きのフォルムをスケッチするのです。」

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「『生命感あふれる究極の動きや、凛とした緊張感』をクルマのデザインに表現するために、この様なアートオブジェを制作し、自由なイマジネーションを膨らませます。美しくかつ新しいフォルムを創造するためには、デザインのアプローチも革新しなくてはいけないのです。」

アドバンスデザインスタジオの中牟田部長が、そう熱く語ったのは、先月開催された「サステイナブル”Zoom-Zoom”フォーラム 2014 in 横浜」の会場。

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この「サステイナブル”Zoom-Zoom”フォーラム」は、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」の両立というマツダの技術開発の基本ポリシーをご紹介するイベントで、2007年から毎年開催しています。8回目となる今回は、マツダR&Dセンター横浜にて、2014年3月15-16日に開催しました。

今年は「魂動(KODO)デザイン」をメインテーマとして、マツダが表現する「生き物が見せる生命感あふれる動きや強さ」そして、その背景にあるマツダデザインの思想・哲学について、マツダ創立以来94年に及ぶ歴史を踏まえて詳しくご紹介しました。

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また、「魂動デザイン」を生み出す原動力であるデザイナーとクレイモデラーの共創活動の大切さについてもご紹介。このプレゼンテーションの中で放映した動画をご紹介しますね。

そして、この魂動デザインを支える環境技術として、塗装技術「匠塗(TAKUMINURI)」をご紹介。魂動デザインのテーマカラーであるソウルレッドプレミアムメタリックの美しさは、塗装工場における環境に配慮した生産技術から生まれました。会場では、ソウルレッドの実現に向けた、さまざまな試行錯誤や熱い思いを、エンジニア自ら、ご紹介しました。その他にも、CNG(圧縮天然ガス)対応環境技術や、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」のご紹介や、さらに将来技術として、先進の安全運転支援システムを実車「ASV-5」で体感いただきながら説明しました。

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また、会場では、マツダ本社のある広島県を中心に、女性たちの声を将来のクルマ作りに活かすことを目指して活動している「走るオンナ倶楽部」が実施したフォトコンテスト展や、お子さま向けプログラム「クルマの構造を見てみよう」「みんなで考えよう!二酸化炭素(CO2)を減らす工夫」「マツダ交通安全キッズクイズ」「動体視力実験」などを開催。

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ご参加いただいたみなさまには、「デザイナーのイメージ作りのプロセスなど非常に踏み込んだ内容が興味深かった」「魂動デザインを匠の技で作り上げていること、環境に配慮された塗装であることに感心した」「親も子どもと一緒に学ぶことができ、改めて環境・安全の大切さを感じた。」などの嬉しいコメントをいただきました。

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会場の様子や詳しい内容は、社会貢献活動レポートに掲載していますので、是非ご覧くださいね。

▲社会貢献活動レポート:http://www.mazda.com/jp/csr/social/report/2014/2014sz_forum.html

カテゴリー:イベント , マツダの人