MAZDA公式ブログ
2014.4.23

【マツダの歴史】1967年4月 海外に初の販売会社を設立

日本の自動車輸出が飛躍的に増えた60年代半ば、東洋工業(現・マツダ)も現地の販売会社と契約する方式で輸出市場を拡大。しかし、オーストラリアは将来性の高い市場ということもあり、1967年、自ら出資する初の販売会社をメルボルン市に設立しました。

オーストラリアはロータリーエンジン車の初の本格輸出先にもなり、1969年春には642台のファミリアロータリークーペ(輸出名:マツダR100クーペ)を出荷。

同国への輸出は急速に拡大しました。それから約半世紀、2011、2012年連続でMazda3(日本名:マツダアクセラ)がオーストラリア市場全体で最も売れたクルマに。マツダにとって同国は、今も昔も変わらず大切な市場なのです。
(写真は、ファミリアロータリークーペとオーストラリアへ輸出するカペラロータリー)

20140423_02a

20140423_02b

この記事は、Facebookに掲載したものです。

カテゴリー:Facebookアーカイブ