MAZDA公式ブログ
2014.12.24
国内最大級のマツダファンの祭典「マツダファンフェスタ 2014」。新型ロードスターがサーキットを駆け抜けました!

12 月 7 日(日)岡山国際サーキットにて「MAZDA FAN FESTA 2014 in OKAYAMA (マツダファンフェスタ 2014 イン岡山)」 (主催:岡山国際サーキット、主管:B-Sports)が開催されました。

この「マツダファンフェスタ」は、マツダを愛する人々とマツダの歴史を彩るレジェンドカーから最新モデルまでが一堂に会する、国内最大級のマツダファンの祭典。心配された大寒波による雪の懸念を覆し、ファンの熱気が届いたような快晴のもと、「走る歓び」を体験する絶好の機会となりました。ファンクラブの集いやパレード、レジェンドカーのデモラン、マツダファンサーキットトライアルや耐久レース、トークショーなど、マツダファンにはたまらないイベントが盛りだくさんで、4,000 人を超えるお客様にご来場いただきました。

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会場内のマツダブースには、2014‐2015 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した新型「デミオ」、この日初お披露目となった新型「アテンザ」、そして、ロードスター誕生 25 周年を大いに盛り上げた新型「ロードスター」が展示されました。中でも新型ロードスターの注目度は高く、開場と同時に人が集まり、常に賑わいを見せていました。

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また、ピットガレージには「MAZDA 787B JSPC 参戦車」、「MAZDA 767B ルマン参戦車」、「RX-3 レースカー」などのレジェンドカー、そして、スーパー耐久や全日本ラリー選手権などで活躍中の現役レーシングカーが展示されました。さらにパドックには、コスモスポーツ、サバンナ、ファミリアロータリークーペ、アクセラ、ロードスター、デミオなどが並び、会場は歴代のマツダ車で埋め尽くされました。

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開会式にもたくさんのファンのみなさまにお集まりいただきました。ロードスターでお越しくださった水野 智さん、林 美幸さんにお話しを伺いました。

「今日は Facebook でやり取りしている友達と集まるのを楽しみに来ました。同じロードスター仲間と集まってクルマのこだわりを話し合うのが楽しいんです。これからも皆さんが楽しめるクルマを作り続けてください」と嬉しいマツダへのメッセージをいただきました。

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開会式に引き続き、ステージでは、「ロードスター25 周年記念トークショー」が行われました。

新型ロードスターの山本開発主査、中山チーフデザイナー、マツダ OB で元開発主査の貴島さん、元開発担当の小早川さんが登壇し 25 年間受け継がれてきたマツダスピリットや、新型ロードスターの走り・デザインへのこだわり、注目してほしいポイントなど、熱く語りました。

また、2016 年からスタートする「Mazda Global MX-5 Cup」にも触れ、近いうちに 「Mazda Global MX-5 Cup車」を日本でも披露すると発表。最後に「今日はND(新型)を走らせるんですか?」という問いに、「ちょっと早いクリスマスプレゼントということで、太陽の下エンジンをかけて走らせたいと思います」と山本主査がコメント。会場から歓声と拍手が湧き上がりました。

この後、マツダブースから動きだした新型ロードスター。ロードスターファンに囲まれながらゆっくりサーキットコースを目指します。そして歴代ロードスター53 台が参加するパレードランの先頭へ。4 世代のロードスターが揃い、会場の注目を集めました。

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この他、DEMIO ALL GENERATIONS(26 台)、アクセラオーナーズ・マツダスポーツミーティング(51 台)、コスモスポーツオーナーズクラブ(7 台)のパレードランも行われ、色とりどりのマツダ車とオーナーの皆さんの笑顔がコースを華やかに飾りました。また、パレードランにはデミオの開発主査、チーフデザイナーなどマツダ開発陣の同乗走行もあり、同じクルマ仲間としてマツダスタッフとの交流もお楽しみいただきました。

参加したみなさんは、マツダファンフェスタの魅力をこう語ってくださいました。
「オーナーズミーティングの仲間と一緒に走れて、語り合えるのがファンフェスタの魅力!」
「他の車種のオーナーさんとも交流できるのが楽しい」「オーナー同士、仲間との交流を楽しみに参加してます」

兵庫県高砂市からお子さまとお越しいただいた竹内 啓介さんは、ロードスターとの思い出をこう語ってくださいました。
「思い返せば僕もロードスターを最初に買ったのが 24 年前で、今年 25 年周年ということで感無量です。」
パレードに一緒に参加された未来くんも、満面の笑みで「たのしかった!」と元気よく答えてくれました。

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パレードランが終わるころ「MAZDA 787B」が置かれたピットガレージに、レーシングスーツを着たミスター ルマンこと寺田 陽次郎さんが(元マツダワークスドライバー)登場し、一気に注目を集めます。続々と人が集まる中、787B のエンジンサウンドが響き始めます。「音がすごい」「寺田さんと 787B が並ぶ姿に感動です」と、会場のボルテージは一気に上がりました。そして、寺田さんの運転によるデモ走行。サーキットを駆け抜ける姿とエンジンサウンドに歓声が湧き上がりました。

寺田さんの走行を観ていた森田 譲さん、前日同サーキットで開催されたドライビングアカデミーにもご参加されていたそうです。
「YouTubeでしか見たことがなかったので生で見られて、音を聞けて感激です。RX-7 FD3Sのデザインに一目惚れして、2 年弱乗っています。大阪に住んでいるのですが、どうしても欲しくて探して関東まで買いにいったんです((笑)。かっこいいクルマを大切にかっこよく乗りこなしたくって、昨日のマツダ・ドライビング・アカデミーにも参加しました。2 日間マツダ車に囲まれて楽しんでいます。

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そしていよいよ、本日のメインレースイベント「マツダファン・エンデュランス(通称:マツ耐)」がスタート。世界最高峰の自動車耐久レースであるルマン 24 時間レースで日本の自動車メーカーとして初めて、そして唯一の優勝を成し遂げスピリッツを受け継ぎ開発されるマツダ車。そのオーナーさんにこそ耐久レースの魅力を肌に感じてもらいたい、という考えのもと企画された参加型サーキットイベントです。

2 時間半給油なしで、周回数を競うのがルール。1 チームにつき 4 人までドライバー登録ができ、仲間と一緒に、また、1 人でも楽しむことができます。女性チーム「走るオンナ倶楽部 走子キャロル」の皆さんは女性ドライバー4 人での参加。「今年で 3 年目、とにかく完走が目標です!」と、毎回女性の皆さんも楽しく参加していただいています。

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優勝したのは 2013 年に引き続き、堂々の 2 連勝となった「WW2 ロードスター」!惜しくも 2 位となったのはロードスター・パーティレース II でもお馴染み「TCC ロードスター、ダッ!」。今年ニュルブルクリンク 24 時間耐久レースにマツダ・モータースポーツ・チーム JOTA (ジョタ)チームの一員として挑戦した加藤彰彬さんのチームです。世界で活躍するドライバーと一緒に走る歓びを感じられるのもマツ耐の魅力。皆さんの熱い走りに、会場は大いに盛り上がりました。

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日も暮れ始めたころ、ついにファンフェスタもクライマックスへ。マツダ車限定パレード走行が行われました。サーキットにきれいに並んだ約 300 台のマツダ車。澄んだ空気の夕暮れの中、ヘッドライトをつけたその姿は幻想的でした。

この他、クリーンディーゼル体験試乗会や、スポーツドライビング体験同乗試乗会、マツダグッズ販売や、スマートフォン用レースゲームアプリ「SHAKIN’ RACER」の体験コーナーなど、盛りだくさんの 1 日となりました。
会場の様子を動画でもご覧ください。

(MZRacing 公式YouTubeサイトから引用)

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。また来年もマツダファンフェスタでお会いしましょう!

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カテゴリー:イベント