MAZDA公式ブログ
2015.1.14
【東京オートサロン】CX-3日本国内初展示、新型ロードスター発売開始予定発表など、会場の様子をレポートします!

2015年1月9日~11日、幕張メッセにて開催された「東京オートサロン2015」。本年は過去最高となる30万人を超える来場者数となり、例年以上の盛り上がりとなりました。

マツダブースにもたくさんのお客さまにご来場いただき、ファンの皆さまの笑顔が溢れる3日間となりました。本当にありがとうございました。

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展示車両は市販予定車を含む13台。その中でも多くのお客さまに熱心にご覧いただいたのが、国内初の展示となる新型コンパクトクロスオーバーSUV「マツダ CX-3」。2015年2月下旬より日本から順次グローバルに導入を開始します。

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そして、日本での発売開始を2015年6月以降で予定していることを会場で発表した「新型ロードスター(参考出品)」や、国内では初展示となる「Global MX-5 Cup Car(参考出品)」も展示しました。

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その他にも大幅に改良した「CX-5」「アテンザ」をはじめ、新型「デミオ」、「CX-3」「アクセラ」のレーシングコンセプトカー、「MAZDA LMP2 SKYACTIV-D レーシング」も展示されました。

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会場では、ご来場されたお客さまにご参加いただき「人馬一体アカデミー」を開催!
このイベントは、普段マツダ社員向けに実施されているものを会場にて特別に再現したものです。
マツダは、愛車との信頼関係を深め、人とクルマが通じ合うコミュニケーションを深めていくには、「ドライビングポジション」が重要だと考えます。このアカデミーでは、マツダ開発陣が講師となり、マツダが考える理想的なドライビングポジションの取り方についてご紹介しました。

分度器を使って理想的なドライビングポジションを取るための膝の角度をご紹介した実演パートでは、開発者の説明に熱心に耳を傾けていらっしゃる姿がとても印象的でした。参加された方からはこのようなご感想もいただきました。

「クルマを単なる道具としてではなく、心を通わせて愛着を持ってもらおうと考えて作られているということが印象的でした。こういった開発者の方と直接交流できるイベントや講座があったら、是非また参加したいです」
「マツダの哲学をプロの方から実際に聞くことができる良い機会だと思って参加してみました。プロの方の説明を聞いて、新たな発見もたくさんあったり、自分なりに興味があって調べたりしていたことが正しかったんだなと再確認できたので、すごく良かったです」

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開発主査とチーフデザイナーがジャーナリストの方と新型ロードスターについて語ったトークステージ。
こちらも盛況で、イベントの最後にはなんと!抽選で選ばれた方に運転席に乗り込んでいただき、記念撮影していただくシーンも。世界でもまだ数名しか座っていない新型モデルの運転席、とても羨ましいです。
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また、ブースに設置されたオンライン・レーシングシミュレーター「i-Racing」体験コーナーや、CMなどで出演者が楽しそうにエアドライブしている風景を真似た写真を撮影できる、「Be a driver.」DRIVING POSE記念撮影コーナーも賑わいを見せていました。

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開場前に行われたプレスカンファレンスでは、毛籠勝弘(もろ まさひろ)常務執行役員から、商品発売前のファン交流イベント「ROADSTER THANKS DAY in JAPAN 2nd.」について紹介しました。2015年2月から3月にかけて開催予定のこのイベントは、ロードスターを愛してくださった皆様へ、いち早く新型ロードスターの情報をお届けするために、開発陣が各会場を巡るもの。たくさんのファンの皆さまと語り合えることをスタッフ一同楽しみにしています。横浜、大阪、静岡、愛知での開催を予定しており、ご参加いただける方を専用WEBサイトにて募集中です。詳しくはこちら↓をご覧くださいね。

▲「ROADSTER THANKS DAY in JAPAN 2nd.」スペシャルサイト
http://www.roadster.mazda.co.jp/pre/thanks_day/ (マツダオフィシャルサイト)

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また、プレスカンファレンスでは、もう一つワクワクする発表をしました!それは、「グローバルMX-5カップ」を日本において2016年よりを開催すること。この「グローバルMX-5カップ」では、世界各地でワンメイクレースを行い、最後に各地の代表を集めて世界一決定戦を行う予定です。会場で、毛籠常務執行役員は力強く、このように語りました。

「2016年はまず日本、アメリカ、欧州からスタートし、徐々に参加国を増やしていきたいと考えています。このMX-5カップは既にアメリカでは10年続いているシリーズで、そのフォーマットをベースに考えています。輸出用の2.0L車をベースに、世界統一仕様のワンメイクレースで、レース自体はスプリント形式を予定。カップカーはコンプリートでマツダが用意し、各地で販売やリース形式も検討しております。詳細につきましてはあらためて発表させていただきます。」

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そして最終日にとてもうれしいニュースがありました。オートサロンに出展された全車両840台の中から、来場者の投票によって決定する「東京国際カスタムカーコンテスト 2015 ・ コンセプトカー部門」にて、新型「ロードスター」が優秀賞を受賞いたしました。ご投票いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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この3日間で多くのお客様とクルマについて語り一緒に盛り上がることができたと感じています。ありがとうございました。
私たちマツダは、クルマを通して、お客様に「単に便利な道具としてのクルマを所有する」という以上の、より深い絆で結ばれ、選び続けられる存在を目指したいと考えています。こらからのマツダにもご期待くださいね。

▲東京オートサロンスペシャルサイト
PC:http://www.mazda.co.jp/beadriver/event/autosalon2015/
スマホ:http://sp.mazda.co.jp/beadriver/event/autosalon2015/

カテゴリー:イベント