MAZDA公式ブログ
2015.7.16
地球や暮らしについて想いをはせる「ライトダウンキャンペーン」に参加しました!

環境省が主催するライトダウンキャンペーン をご存知ですか。
身近な明かりを消して地球温暖化防止について考えるキャンペーンです。

明かりが消えた中、家族や友だちとともに、未来の地球のこと、自分たちの暮らしのことに、想いをはせる…。そんな夜を楽しもうというものです。

マツダは、このキャンペーンの趣旨に賛同し、2008年から参加しています。
今年は、マツダ本社や防府工場をはじめ、国内マツダグループ44社764拠点が夏至から七夕までの期間中、それぞれが参加可能な日時にマツダブランドマーク照明や屋内照明の消灯などを実施しました。

【マツダ防府工場総務事務所】
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(写真左:消灯前 、 写真右:消灯後)

また、グループ会社従業員および家族を対象として、「夏至と七夕の日の夜8時から10時までの2時間、プライベートでライトダウンに参加しませんか」というマツダ独自の呼び掛けを2011年より行っています。今年は延べ30,000名を超える従業員および家族が参加しました。

参加者はどのように、ライトダウンした2時間を過ごしたのでしょうか?!
今年参加した三組の家族の過ごし方をご紹介します!
一組目は、昨年に続き参加した山崎さん。いつもとは違う雰囲気を楽しまれたとのこと。
まずは、早めに夕食や入浴を済ませ、20時には全ての部屋を消灯。LEDランタンの明かりの下、家族でボードゲームを楽しんだそうです。
「2時間後電気をつけた時、改めて『明るいっていいなぁ』と感じました。子どもたちも電気のありがたさがわかったのではないかと思います」との感想をお寄せいただきました。

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続いて、二組目、兵頭さんの過ごし方を紹介します。
いつもはこの時間帯、それぞれの自室で過ごしているお子さんたちも自室の照明を消してリビングへ集合。一つの明かりのもと、一家団欒を楽しまれたようです。
その後は、リビングの照明も消して家族でウォーキングへ。普段は兵頭さん一人の日課ですが、この日はご家族も一緒でした。「いつもは勉強や野球で忙しい子どもたちと、久しぶりにゆっくり話すことができました」との感想をお寄せいただきました。

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そして三組目は、「テレビは見ない、照明はつけない」と宣言して参加した寺本さん。どうやって過ごすかをご家族で話し合い、庭でバーベキューと花火をすることにしたそうです。
当日はあいにくの小雨で、やむを得ず庭から車庫へ移動してのバーベキューで一家団欒。途中からは雨が上がり、花火は予定通り庭で楽しむことができたとのことです。
「キャンドルの幻想的な光の中、一家団欒となりました。ライトダウンの時間が終わっても、結局、誰もテレビをつけようとはしませんでした。電気の大切さを実感する体験になりました。」との感想をお寄せいただいています。

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プライベートライトダウン事前アンケートでは、「子どもと一緒にライトダウンに参加します」という回答が多く、将来を担う子どもたちと一緒に電気などのエネルギーの大切さや地球環境について考えてもらう良い機会になりました。

来年の夏至、七夕は、皆さまも私たちと一緒にライトダウンにチャレンジしませんか?

 

*環境省では、2003年から地球温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の照明を消していただくよう呼び掛ける「CO削減/ライトダウン キャンペーン」を実施してきました。本年も6月22日から7月7日までの間、「CO削減/ライトダウンキャンペーン」を実施すると共に、6月22日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)両日の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛けました。

カテゴリー:イベント