MAZDA公式ブログ
2015.8.5
渋滞ストレス撲滅宣言!イライラ車内をハッピーにする意外な方法

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渋滞、たまらないですよね。

帰省やレジャーの多い夏は、外は暑いわ、どこへいっても道は混んでるわ、疲れがたまりやすいわでイライラしがち。ドライブの楽しみも半減です。

でもイライラしても良いことなし。どんなドライブシーンでも走る歓びを追求するマツダからすれば、渋滞は必ず巻き込まれるものと割り切って前向きな対策を立てるのがイチバン!

ということで、渋滞対策を社内で聞き取りしてみました。

クルマ好きなマツダ社員には渋滞など、ものともしない強メンタルな持ち主がぞろり。王道から、うん、そうじゃないな、というものまで沢山ありましたが、今回は特に気の利いたもの、ユニークなものを7つお送りします。

 

みなさんも何かおススメの対策があったらぜひ教えてください!

募集メール:mazdasocial@mail.mazda.co.jp

 

1.車内を音楽的にいい感じにしてしまう

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クルマは、自分だけの空間。これを活用しない手はありません。お気に入りの音楽でナイス&スムースな音楽環境をつくっちゃいましょう。

マツダ コネクトでは、スマートフォンを活用したインターネットラジオ「Ahaラジオ」やポータブルオーディオなどの多彩なメディアが楽しめますよ。まるでクラブにいるような雰囲気作りなどいかがですか?(スマートフォンとBluetooth®の接続などが必要です)

「マツダ コネクト」の詳しい情報はこちら ⇒ http://www.mazda.com/ja/innovation/technology/connect/

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2.全力で歌いあげる

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車内は密室です。好きな曲を好きなタイミングで好きなだけ歌ってもいい、現代社会では唯一のスペースともいえます(一人カラオケ以外で)。ポイントは全力。全力です。どうせ誰も聞いていません。自分を解き放ってすっきりしましょう。

 おススメはもちろん!「Be a driver.」のCMで流れていた奥田民生さんの「風は西から」。全力で歌ってもさわやかな楽曲ですね。この「風は西から」のミュージックビデオをご紹介したマツダ公式ブログページはこちら↓
http://blog.mazda.com/archive/20131003_01.html

長渕剛さんの「Captain of the Ship」も行きましょう。お前がお前の人生の舵をとれ!と心を奮い立たせてくれる名曲です。ヨーソロー♪

 

3.今の気持ちを実況する(英語で)

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渋滞は手持ち無沙汰ゆえにイライラにつながります。スキルアップのために時間を使えれば、手持ち無沙汰感を解消できますね!

英語を使って自分の状況を実況するのはうってつけ。ポイントははっきり口に出すこと。

イエー、ファイナリー ウィ ゴナ ムービングナウ」とか

「対向車線からのハイビームは勘弁して頂きたい」って英語でなんていうんだ

とか頭をひねっているうちにイライラどころではなくなり、時間もどんどん進んでいきます。普通におすすめです。

 

4.次の旅行の計画を立てる

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時間を前向きに使うなら、次の旅行プランを渋滞中に立ててしまうという荒業も。イベントからの帰路なら、すでにある反省点(渋滞にはまらない道を選ぶ、など)をふまえて、よりよいプランができるかも。

 

5.落語を一席マスターする

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渋滞はある意味スキマ時間の王様ともいえます。しゃべりスキルやプレゼンスキル向上に、デキるビジネスパーソンに注目されている「落語」。これを一席マスターしましょう。

「寿限無」「芝浜」など有名古典を一席しゃべれるだけで、宴会スキルもぐぐっとアップ。

人間力の幅がかわります。そもそも聞き流すだけでも、面白くて渋滞ストレス解消になります。

 

6.語尾を「ござる」に

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いや対策とか実際めんどくさいよ?という方に最善で無料の方法があります。

「今からすべて語尾に『ござる』をつけまーす。つけなかったら罰金な」と宣言するだけです。なぜか以後の会話の一言一言がすべてイケメン忍者風に。疲れやイライラで尖りきった車内が、みんなの「ござる」口調で一気に緩和されます。

例:もう全っ然うごかねーよー!!!! → 一寸もうごく気配がないでござる。 やれやれ、全くその通りでござるな。

なお、そのほか「~ざます」「~ナリ」「~じゃけん(広島弁)」も有効と聞いています。

 

7.実家に電話する

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この時間を使って、同乗者の方に「実家」に電話してもらいましょう。せっかく静かな空間ですし、渋滞を親孝行の時間に。やさしい世界です。つかれきった日常を離れて、実家のご両親とじっくり話せるかも。ハンズフリーを活用すれば、ドライバーも参加できるのでござる。※ただしくれぐれもご安全に。

 

いかがでしたでしょうか。

マツダは誓っています。走らせて退屈なクルマなんて絶対につくらない、と。だから渋滞中のドライブだって楽しんでほしいというのが正直な気持ちです。

 

自分の行く道は、自分で決めたほうが、楽しいに決まっている。

Be a driver.

(`ω´)キリッ

カテゴリー:クルマ