MAZDA公式ブログ
2015.9.18
ドイツ・フランクフルトで開催された式典にて3つのデザイン賞を授与されました。

ドイツの自動車デザイン賞「Automotive Brand Contest(オートモティブ・ブランド・コンテスト)」にて、マツダのグローバルデザイン部門、「マツダ CX-3」、マツダ独自デザインの自転車「Bike by KODO concept(バイク・バイ・コドー・コンセプト)」がそれぞれ賞をいただきました。

9月15日、ドイツ・フランクフルトのシュテデル美術館で開催された式典で授与式が行われましたのでご紹介します。

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「German Design Council(ドイツデザイン評議会)」が主催する、このコンテストは、自動車に関連する優れた製品やコミュニケーションを対象にした、ドイツの権威あるデザイン賞。

15の通常部門と4の特別部門が設定され、各デザイン賞を年に1回選出するというもので、評議員は報道関係者やデザイン・コミュニケーションの専門家が務めます。

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(写真:「オートモティブ・ブランド・コンテスト」授与式)

まず、マツダのグローバルデザイン部門が受賞したのは、革新的で一貫性のあるブランドデザインの実現に貢献したチームを対象とした「チームオブザイヤー」。

日本、米国、ドイツにデザイン拠点をもつ同社のグローバルデザイン部門は、デザインテーマ「魂動(こどう)」をベースに、生命力・躍動感に溢れる造形を、近年の商品を通じて一貫して表現、さらに進化させてきました。

ドイツデザイン評議会からは、
「マツダのデザインテーマ『魂動』は、デザイン言語を規定しておらず、それゆえに、マツダのデザインチームでは期待を上回るデザイン提案が常に奨励されている。このことが、マツダの現行ラインアップのクルマが、活き活きとした動きを表現しながら、それぞれの個性を際立たせる要因となっている。」と高い評価をいただいています。

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また、今年導入されたコンパクトクロスオーバーSUV「CX-3」が「量販車カテゴリー:エクステリアデザイン」部門で、今年4月のミラノデザインウィークに出品した「バイク・バイ・コドー・コンセプト」が「パーツ&アクセサリー」部門で、それぞれ受賞しました。

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(写真左:マツダ CX-3、写真右:バイク・バイ・コドー・コンセプト)

今回の受賞について、執行役員・デザイン本部長の前田育男(まえだいくお)は次のようにコメントしています。
「CX-3、バイク・バイ・コドー・コンセプト、とりわけグローバルデザインチーム全員が名誉ある賞をいただいたことは、私たちにとって大きな喜びです。今後もチームが一丸となって、マツダデザインの中核となる躍動感・生命力の表現への挑戦を続け、お客様にワクワクしていただけるデザインの創造に取り組んでいきます。」

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このような、栄誉ある賞をいただくことができ、大変嬉しく思います。
皆さまのご支持を励みに、これからも走る歓びにあふれるクルマづくりを続けてまいります!

マツダのデザインテーマ「魂動」。直感的なイメージを大切にして、魂を動かす、マツダ独自の立体表現を生み出します。作り手の想いを動画にまとめていますのでご覧ください。

先日、クルマのデザインを通して学生の皆さんのアート活動を応援するイベントを本社ロビーで開催しました。ブログでご紹介していますので、是非ご覧ください。

▲「マツダデザイン特別講座」を開催。
http://blog.mazda.com/archive/20150907_01.html (マツダ公式ブログ)

カテゴリー:デザイン