MAZDA公式ブログ
2015.11.6
「とどけよう たしかな技術と 思いやり」をスローガンに今年もサービス技術大会が開催されました。

突然ですが皆さん、クルマの日常点検をしていますか?
日常点検とは、クルマに乗る前に自分で行うことができる点検です。

ブレーキ液、エンジンオイル、冷却水やバッテリー液の量のチェック。タイヤの空気圧が適正か、タイヤの溝の深さや摩耗の具合の確認などが日常点検でできますよ。

時々、エンジンルームをのぞいたり、クルマのまわりをぐるりと一周して愛車の様子を確認してくださいね。

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しかし、クルマの内部や細かい場所など、こうした日常点検だけでは発見できない箇所も。
大切なクルマをいつまでも安全にお乗りいただくために、プロの眼で確認する「定期点検」はとても大切です。

マツダでは、お客様の視点に立ち、最高のサービスを提供させていただくために、サービススタッフの育成にむけて、様々な取組を行っています。

その一つ「サービス技術ユース大会」が、今年9月にマツダトレーニングセンター鯛尾(広島県)で開催され、18名のサービススタッフが集まりました。

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選手の皆さんは少し緊張している様子・・・

それもそのはず、この「サービス技術ユース大会」に出場するのは入社3年以内の若手スタッフだけです。
しかし日本全国のマツダ販売店からから約700名が参加する厳しい予選を通過した、メンバーですので腕は確か。程よい緊張感の中、それぞれがこれまでに修得した技術を駆使して課題に臨みます!

今年の競技は「定期点検」「部品・システム点検」「部品交換」の3つ。
各ブースを回りながら20分間の競技がはじまりました。

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(写真 左:各種機器を使って、部品の良否判定中、右:日常点検では確認できない箇所もプロの目で発見)

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(写真:定期点検は一つ一つの確実な点検が作業の基本)

そして見事優勝したのは、大会前に「これまで学んだことを生かして、優勝目指して頑張ります!」と意気込みを語っていた㈱アンフィニ広島の三橋さん。

「競技中は目の前のことしかみえていないくらい、周りをみる余裕もありませんでした。結果を聞いたときは驚きましたが、この成績がとれたことが本当にうれしいです。ゆくゆくは全国のトップレベルが集まる『全国サービス技術大会』にチャレンジしていきたいです。」と笑顔で将来の抱負を語ってくれました。

三橋さん、優勝おめでとうございます!

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(写真:株式会社アンフィニ広島の三橋史弥さん)

クルマとお客様をつなぐ、大切な接点の一つ「販売店」。
お客様に笑顔になっていただけるよう、よりよい接客と技術サービスを目指して、今日も若手エンジニア達が励んでいます。

これからも、クルマやサービスを通して、みなさまの人生に彩りを加えられるよう邁進しますので、よろしくお願いします!

今回優勝した三橋さんが将来出場したいと話した「マツダ全国サービス技術大会」はこちらでご紹介しています。

▲最高のサービスを目指して。「マツダ全国サービス技術大会」で技術を磨く販売店スタッフをご紹介!
http://blog.mazda.com/archive/20141117_01.html (マツダ公式ブログ)

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