MAZDA公式ブログ
2016.10.6
「4耐」の楽しみ方、ご紹介します。

2016年も白熱したレースが繰り広げられた、「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(主催:株式会社ビースポーツ)」(通称:4耐)。先日第1回のレポートをお届けしました。
今年は、マツダのモノづくりを体感していただける企画や、おいしいBBQなど、観戦される方やご家族・ご友人にもお楽しみいただけるさまざまな企画をご用意しました。今回は、参加された方のコメントを中心に、4耐の様々な楽しみ方をご紹介いたします。

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サーキットコースで行われたのは、ロードスターのサーキット体験試乗。元開発主査で、現在ロードスターアンバサダーを務める山本 修弘(やまもと のぶひろ)のレクチャー付きの、スペシャルな特典付きの試乗会です!山本からみなさまへ、ロードスターへの想いやクルマを通して人生を楽しむことのすばらしさをご紹介。その後、晴天のコースに移り、オープンでドライブしていただきました。

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ご夫婦で参加された吉岡由吏子(よしおかゆりこ)さん。
「はじめに山本さんの話を聞いて、開発と生産現場の協力関係や距離の近さにびっくりました。開発に携わっている一人一人にモノづくりへの想いを感じます。元々このロードスターを欲しいと思っていましたが、買うならAT限定解除してマニュアルにしたいです。明日、早速販売店に試乗に行きます!」と、嬉しそうにおっしゃっていました。

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(写真 右:吉岡さんご夫婦)

オープンカーに乗るのが初めてという中村亮(なかむらあきら)さんは、サーキット試乗ならではのこんな感想をお話くださいました。
「初めてロードスターに乗りましたが、とくかく軽くて楽しかった。適度なパワーのため、乗りやすく扱いやすいクルマだと感じました。また、ブレーキング時にクルマの動きが安定していることも印象的でした。作り手の考えが分かるこうしたイベントにはぜひまた参加したい。」

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(写真 左:中村さん)

芝生広場では、マツダのエンジニアやスタッフもみなさまと交流させていただき、真剣な表情や多くの笑顔で会場は埋め尽くされました。

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(写真:エンジンの構成部品(カムシャフトやピストン))

モノづくり講座でエンジニアの話に聞き入っていた本田 真哉(ほんだ しんや)さん、滉斗(ひろと)さん親子。
「サーキットのイベントが特に好きで、モーターショーなども子どもと見に行きます。他のイベントと違って、4耐ではモノづくりの話が聞けるのが良いです。ソウルレッドやマシングレーのこだわりや塗装技術に驚きました。」

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(写真:ND型とNC型のロードスター同士で比較した、エンジンやトランスミッションの構成部品)

ロードスター(ND型)が初のマツダ車という山崎 善健(やまざき よしたけ)さんは、9月末にはパーティレースへもご参加予定。
「パレードランのために4耐に来ました。今年はスポーツランドSUGO(宮城県)のマツダファン東北ミーティングにも参加しましたが、敷居が低いイベントなので参加しやすいです。エンジニアから直接話を聞くことができ、マイカーへの愛着が増した気がします。」

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(写真 左:本田さん親子)(写真 右:山崎さん(中央))

正しいドライビングポジションを学べる人馬一体講座には、来年から販売会社の北関東マツダへ就職予定の学生さんも参加。今後の意気込みとともに、人馬一体講座の感想を聞いてみました。

あるひとことがきっかけでマツダ車への興味が増したという志田 有加(しだ ゆか)さんは、次のように語ってくれました。
「『アクセラに乗るようになってから、運転しても疲れなくなった』と、知人が言うのを聞いて、マツダに興味を持ちました。どの車種も同じドライビングポジションで安心して運転できるということを、女性目線でお伝えしていきたい。直接エンジニアから話を聞くことができ、体感して納得したこととして伝えていけると感じました。」

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(写真 左:志田さん)

初めてドライビングポジションのレクチャーを受けたという、大橋 祐太(おおはし ゆうた)さん。
「今までは、シートを前後に動かす程度しか気にしたことがなかったので、さっそく学んだことをマイカーで試してみたい。マツダ車のペダルレイアウトやドライビングポジションといった人間中心や人馬一体の考え方は、安全性にも繋がっていると感じたので、これからは自分がお客さまに伝えていきたい。」

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(写真 右:大橋さん)

最後に、夜までレースを観戦していただいた帆足 洋司(ほあし ひろし)さん、紀美江(きみえ)さん、翔平(しょうへい)さんご家族に、筑波サーキットで過ごした1日の感想を教えていただきました。
「ウェブサイトのチケットプレゼントに当選したので、初めて参加しました。今年の夏休みにはマツダミュージアム(広島県:マツダ本社内)の見学にも行きました。ミュージアムでも見られなかった砂型の話を聞けたり、自分も乗っているボディカラーのソウルレッドへの熱い想いを聞けて、参考になりました。ロードスターがとても欲しいですが、まずは来年このイベントに来て、サーキットをマイカーのアクセラで走ってみたいです。」

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(写真 右:帆足さんご家族)

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なお、今年の4耐のレース結果については、下記記事をご覧ください。
▲ロードスターで競う伝統の「4耐」。参加ドライバーたちが語るその魅力とは!?
http://blog.mazda.com/archive/20160912_01.html (マツダ公式ブログ)

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