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2016.10.25
「第54回技能五輪全国大会」にて、「曲げ板金」で5大会連続となる金賞を獲得

2016年10月21日から24日まで山形県で開催された「第54回技能五輪全国大会」にて、「曲げ板金」で出場した松崎 海選(まつざき かい)手が金賞を獲得し、同種目におけるマツダの金賞が5大会連続23回目となりました。

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(左から永江選手、藤田選手、山本選手、松崎選手、竹田選手、久保田選手)

また、「曲げ板金」で竹田 弘平(たけだ こうへい)選手が銀賞、久保田 亮太朗(くぼた りょうたろう)選手が敢闘賞、「車体塗装」で山本 香澄(やまもと かすみ)選手が銀賞、「自動車板金」で藤田 諒介(ふじた りょうすけ)選手が銅賞、「旋盤」で永江 祥大(ながえ しょうた)選手が敢闘賞と、総勢6名の選手が入賞を果たしました。なお、竹田選手、山本選手、藤田選手の3名は2大会連続のメダル獲得となります。

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「技能五輪全国大会」は、国内の青年技能者の育成を勧奨し、技能の重要性や必要性を広く伝えるために毎年開催されています。今大会は41職種に約1,300名が参加し、マツダからは「曲げ板金」「自動車板金」「車体塗装」「旋盤」の4種目に12名の社員が、広島県および山口県の代表選手として出場しました。

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大会を終えた選手からは、「緊張せず、いつも通りに挑むことができました」という声、「期待に応えることができず、悔しい」という声・・・選手それぞれの、様々な想いが伝わってきました。

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今回の技能五輪が最後の出場となる選手からは、「さらなる目標を見つけ、その”道”に向かって一から頑張っていきたいです。三年間で技能だけでなく人間性も育てていただいたので、今後に活かしていきたいです。」と今後についても力強く語ってくれました。

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選手たちと共に大会を目指したコーチからは、「選手自身のモチベーションや、目指す姿を本人自身が自覚するというところに力を注ぎました」という声や、選手とお互いに納得するまで話し合うことを意識したという声が印象的でした。

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(上左写真:花木コーチ、上右写真:春高コーチ)

今後もマツダは、次世代を担う若い世代の技能の向上に努め、さらなる高品質なクルマづくりを目指し、「走る歓び」をお届けすることで、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。

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詳しくは、こちらのニュースリリースをご覧ください。

▲「第54回技能五輪全国大会」にて「曲げ板金」で5大会連続となる金賞を獲得

http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201610/161025a.html

(マツダオフィシャルサイト)

 

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