MAZDA公式ブログ
2017.1.20
ココがマツダ流?~その②~

マツダの開発者は、クルマだけでなく身の回りの様々な要素から“人馬一体”のヒントを探しています。

ある日、走行性能部門のエンジニアが向かったのは、とある家具店。そこで様々な椅子に試乗ならぬ「試座」を繰り返し、こんな木の椅子に出会いました。「クッション材がないのに身体をキチンと支えてくれ、しかも痛いという感覚は一切ない。単に座り心地がよい、では表現できないような心地よい感覚。」

この感覚は、マツダの目指す「人間中心」のモノづくりに通じると感じ、後日椅子を造った工場の見学、開発者とのディスカッションの機会をいただいたそうです。

シートがドライバーに負担をかけることなく身体を支えるのは非常に重要なポイント。“人馬一体”のヒントはこんなところにもあるんですね。

▼マツダのクルマづくりをもっと詳しく
http://www.mazda.co.jp/beadriver/cockpit/thought/hcd/

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