MAZDA公式ブログ
2017.1.30
50年前の今日、マツダ初のディーゼルエンジン車が発売されました。

Q:突然ですが、今日は何の日?
A1:マツダの創立記念日。97歳の誕生日を迎えました。2020年、東京オリンピックの年に100歳になります!

もう一つ、それはタイトルにもあるように、
A2:マツダ初のディーゼルエンジン車発売50周年なんです。

1967年1月30日に東洋工業(現マツダ)で初のディーゼルエンジン車が発売されました。


 このクルマは、2トン積みトラック「E2500ディーゼル」。排気量2,522cc (4気筒、XA型)のエンジンを搭載していました。
 
当時、世界屈指のディーゼルエンジン専門メーカーであるイギリスのパーキンス社と共同開発したもので、当時クラス最高レベルの動力性能や燃費を誇りました。 

こちらは「キャビン(運転室)」の様子です。
   

荷物をたくさん積み込んで、
  
働き者の「E2500ディーゼル」!
    
こちらは『マツダE2000』『マツダE2500ディーゼル』の商品カタログ。
当時の雰囲気が少しでもお伝えできるかと思い、カメラでパシャリッ
  

続いて、『マツダE2500ディーゼル』のパンフレットです。
キャッチフレーズは「技術革新のマツダ ディーゼル部門に進出!!」
 

挑戦し続ける志は、約半世紀を経ても変わらず、
マツダは、クリーンディーゼルエンジン、SKYACTIV-Dを開発しました。様々な技術革新により、グローバルの排出ガス規制に適合しながら、優れた燃費性能と力強い走りを両立しています。
 
(新型「マツダ CX-5」SKYACTIV-D 2.2)

SKYACTIV-Dを初搭載した初代「CX-5」が、新世代商品群の第一弾として発売されたのは、2012年2月16日。
 
初代「CX-5」は年々販売台数を伸ばし、マツダのグローバル販売の1/4を占める、基幹車種のひとつとなっています。
このクルマをきっかけに、マツダはSKYACTIV-D搭載の車種を次々に送り出し、ディーゼルエンジン搭載車の普及につとめてきました。おかげさまでグローバルにて高い評価を頂いています。
 

先頭をひた走ってきたCX-5がフルモデルチェンジし、今年2017年2月2日に国内にて発売となります。
もちろん進化したSKYACTIV-Dも搭載。ぜひマツダのお店で見てみてくださいね!  

いつまでも挑戦する心を忘れずに、一人でも多くのお客様に「走る歓び」「優れた環境・安全性能」を持つ商品をこれからもご提供できるよう、今日から、また新たな一歩を踏み出します。

そして、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。

▲マツダのクリーンディーゼルについてのブログ記事をご覧いただけます。(公式ブログ)
 http://bit.ly/diesel_blog
▲マツダのクルマづくり/クリーンディーゼル (マツダオフィシャルサイト内)
 http://www.mazda.co.jp/beadriver/dynamics/skyactiv/skyactivd/
※スマートフォンの機種によっては、一部のアプリで正しく記事が表示されない場合がございます。あらかじめご了承ください。

カテゴリー:マツダの歴史