MAZDA公式ブログ
2017.3.9
安心・安全は理想のドライビングポジションから

ドライバーがリラックスして運転に集中できること。それが、マツダが考える安心・安全の基本です。

人間は緊張状態よりも自然な体勢でリラックスした状態の方が瞬時に動けるため、万が一の際に素早く正確な運転操作が可能になります。

例えば、アクセルペダルの位置。従来のような内側にせり出したホイールハウスに合わせたレイアウトでは、ドライバーの体がねじれた状態になります。

初代CX-5以降のマツダ車では、車全体の構造を見直して、前輪のホイールハウスを前方へ移動することで、自然に足を伸ばした位置にペダルを配置しました。

そんなマツダのドライビングポジションへの熱いこだわりをぜひご覧ください。

http://www.mazda.co.jp/beadriver/cockpit/thought/drivingposition/


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