MAZDA公式ブログ
2017.6.9
25年間続く魅力とは?国内外からファンが集結!「軽井沢ミーティング2017」に行ってきました。

新緑が美しい2017年5月28日(日)、国内外からロードスターのオーナーが集まり、「軽井沢ミーティング2017」(主催:軽井沢ミーティング実行委員会)が開催されました。


(軽井沢ミーティング実行委員会 提供)

単一車種のミーティングとしては国内最大規模。1993年の第1回から脈々と続き、今年でなんと25回目を迎えたんだそうです!今年は、参加者1,976名、ロードスター(NA型~ND型)1,064台が集結しました。
ファンの心をとらえてやまない、このイベントの魅力とは?熱気に包まれる現場から、レポートします^^

霧が残る早朝から、ボランティアスタッフの方が準備にあたります。

駐車場オープンの8時が近づくと、全国から集まってきたロードスターがゲート前で今か今かと待機。入場をお待ちいただくようお願いするスタッフも、お願いされるドライバーの方もすでに笑顔です^^


マツダ ロードスター」主査兼チーフデザイナーの中山もお手伝いします!

そして8時。メイン会場のある駐車場へ進んでいくロードスターたち。がらんとしていた駐車場が、皆さんのわくわくした気持ちで埋まっていくようです。

10時にイベントスタート!
開会式のあとに始まった可愛らしいレースはこちら^^

 

01:ペダルカーレース
恒例の、5歳以下のお子様による熱のこもったレース。見守る親御さん、観客、そして、ゴールした後の選手の笑顔が印象的なイベントです。

今年の優勝は、静岡から家族でミーティングに参加してくれた高田湊斗(たかだ みなと)くん(4歳)。レースには自分の”ロードスター“で参戦。ご家族の皆さんで練習に励んだそうです。おめでとうございます!

 

02:レストアプロジェクトチームによるトークショー
この写真は、復刻した部品を搭載したロードスター(NA型)。サプライヤーさんのご協力もあって復元し、供給の準備が始まったソフトトップとタイヤが搭載された展示車です。皆さんも興味津々の様子。

ロードスターアンバサダーの山本修弘とマツダのレストアチームメンバーによるトークショーに耳を傾けてくださったり、レストア関係のアンケートに熱心に記入いただいたり、「愛着のある大切なロードスターに長く乗りたい」というお客さまの期待をひしひしと感じる一場面でした。その期待にこたえられる取り組みとすべく、マツダ社員一同頑張ってまいります!

 

03:100万台記念車の展示
おかげさまで2016年に累計生産100万台を達成したロードスター。昨年も同会場で約1,000人の方々にサインをしていただいた同じクルマです。


その後、世界9カ国のファンミーティングに参加し、いまや車体はサインでびっしり!「どこにサインをしたかな?」と、自分の名前を熱心に探されたり、見つけて記念撮影されている方が多く見られました^^

 

04:オーナー紹介 from フィリピン
今年はフィリピンのファンクラブ「Miata Club Philippines」のメンバーも参加してくださいました!クラブ設立20周年ツアー中だったそう。「こんなにたくさんのロードスターが一同に集まるところを見たことがない」と驚かれる方も。フィリピンでは手に入れられないパーツを購入して会場を後にされているファンの方もいらっしゃいました。

 

05:オーナー紹介 from  群馬
ルーフに鎮座している小さなロードスターたちを発見!

オーナーは目黒真梨(めぐろ まり)さん。ロードスターに乗り始めて約2年、「成績は振るわず・・・」と笑いながらも、昨年はレースにも参加されたそうです。ご友人の飯倉香奈(いいくら かなさんは、RX-7に乗っているお父さまの影響で、「楽しく運転できるスポーツカーがほしい!」と、ロードスターを購入。その時にお世話になった販売店の方、鈴木康彦(すずき やすひこ)さんも、イベントに一緒に参加されていました。つながるご縁。素敵ですね!

(写真左から目黒さん、飯倉さん、鈴木さん)

 

06:オーナー紹介  from 神奈川
大事そうにボディーを磨いていたのは石川沙織(いしかわ さおり)さん。

5月に広島で行われた「2017ひろしまフラワーフェスティバル」のパレードにも参加されたそうです。「クルマを操る楽しさ」を求めて、AT限定の解除をしてロードスターを購入。エンストに苦戦した日々もありましたが、今は、運転の楽しさを日々実感されています。ロードスターを「少し先を行く相棒」と表現する石川さん。ロードスターと共にこれからも楽しいドライブを続けて下さいね。

 

07:オーナー紹介 from 千葉&埼玉
前日に開催されたカーラリーイベントで見事優勝したお二人。おめでとうございます!

(写真左から、東さん、中山さん)
東直樹(ひがし なおき)さんはロードスター(NA型)を購入した後に、グローブボックスの奥に、過去の軽井沢ミーティングのステッカーを発見されたそう。うーん、何かつながりを感じますね。ご友人の中山優翔(なかやま ゆうしょう)さんも、東さんの影響でロードスターをご購入。ありがとうございます^^

 

会場を見渡すと、全部ロードスターなのに、一台として他と同じクルマはない不思議さ。個性があふれるクルマがたくさんありました。

ロードスターへの愛を感じる温かいイベントだからこそ、25年も継続されてきているのだと改めて実感しました。

最後に、この25周年という節目に、軽井沢ミーティング実行委員会事務局の水落正典(みずおち まさのり)さんからもコメントをいただきました!

『ロードスター軽井沢ミーティングは、今年で25回目を迎えました。ペダルカーレースに参加していた子どもが、自分のロードスターで軽井沢に来る、なんて夢がかなっています。サブタイトル「笑顔。逢える。」のとおり、たくさんの笑顔に支えられてきました。ボランティアスタッフ、実行委員の面々、このクルマを作り続けてくれたマツダ、そして、参加者ひとりひとりとその愛車たちに改めて感謝です。これからもしあわせな時間は続きます。』

(軽井沢ミーティング実行委員会 提供)

主催者の皆さま、参加された皆さま、本当にありがとうございました!
来年もみなさんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています!

 

▼過去の軽井沢ミーティングの模様はこちらから↓(マツダ公式ブログ)
http://blog.mazda.com/archive/20160602_03.html
http://blog.mazda.com/archive/20150612_02.html

▼「ロードスター」関連の記事はこちらから↓
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カテゴリー:イベント