MAZDA公式ブログ
2017.6.27
魂動デザインを具現化する職人技『魂動磨き』

量産車のボディを形成するのは、「金型」でプレスされた鋼板パーツ。この「金型」の精度が、ダイレクトにボディの美しさや品質を左右します。

『魂動磨き』とは、「金型」を機械で削り終えたのち、職人による手作業によってミクロン単位で仕上げていく工程。

図面どおりに形を整えていくだけでなく、クレイモデラーの動きを徹底的に研究し、金型磨きの職人がその動きを取り入れることで、魂動デザインの生命感あるキャラクターラインを表現することができます。

マツダ車のデザインは、デザイン部門だけでなく、こうした生産部門のこだわりによっても生み出されています。

■マツダのプレス生産技術
http://www.mazda.co.jp/beadriver/design/interview/02/


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