MAZDA公式ブログ
2017.8.7
ドンピシャ調整加工とは?

「SKYACTIV-G」の高効率な燃焼を支えている技術の1つが、燃焼室の高精度な加工。

従来は、エンジンの鋳造から加工まで各製造工程の図面スペックで管理されてきました。現在では、センサーによって全数を計測し、1台1台の素材形状に合わせて燃焼室を精密に調整加工しています。この工程を「ドンピシャ調整加工」と呼んでいます。

これによって、燃焼室容積のバラつきを削減し、燃焼の安定性を確保することで、高圧縮比のガソリンエンジンを実現しました。このようにマツダのエンジンには、燃費性能と走りを両立するためのこだわりが詰まっています。

■マツダのエンジンへのこだわり
http://www.mazda.co.jp/beadriver/dynamics/skyactiv/skyactivg_skyactivd/


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