MAZDA公式ブログ
2018.2.13

コンマ数ミリのこだわり

CX-8のリフトゲートのラインは極限まで隙間を少なくしています。

クルマを使用する以上、熱や振動、歪みといった要素をゼロにすることはできません。

そうした要因によってパーツ同士がぶつからないよう、あらかじめ設定しておく隙間のことを「機能隙」と呼びます。

また、生産時には精度を一定に保つために「公差」と呼ぶわずかな誤差を設定します。

どちらも必要なものではあるのですが、マツダでは今、これを「コンマ数ミリずつでも減らしていこう」と取り組んでいます。

それは「隙間が無い方が美しい」、そして「美しいものをお客様にお届けしたい」という想いから。

生産・開発・デザインが一体となり、知恵と技術と工夫を融合させながら、一歩一歩進化を遂げられるよう努力しています。

■CX-8 オフィシャルサイトはコチラ
http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

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