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2011.11.16

【東京モーターショー】第10回全日本自動車ショー

この記事は、過去Facebookに掲載した記事です。

【東京モーターショー その昔編 #2】
1963年(昭和38年)10月26日〜11月10日、東京国際見本市会場(晴海)で第10回全日本自動車ショーが開催されました。
乗用車館が2つになり乗用車中心に移行したモーターショーとなりました。試乗会場が設けられ各社の新型乗用車の試乗が大きな人気を得て、来場者は120万人を超えたそうです。
このショーに、マツダが参考出品したのが写真の「ルーチェ」。ショーモデルとしての完成度は高かったのですが、当時の市場ニーズから「ファミリアセダン」を先行して販売。「ルーチェ」は、最高級のファミリーカーを目指してデザインや車格を見直すことになりました。
それから二年後の1965年(昭和40年)の第12回東京モーターショーで、新たに生まれ変わった「ルーチェ」が登場することになったのです。
「6人乗りサルーン」のマツダ最高級車として人々の注目を集めたのですよ。写真は第10回全日本自動車ショーの参考出品モデルです。

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