MAZDA公式ブログ
2013.4.3

【マツダの歴史】自動車用風洞実験棟完成

この記事は、過去Facebookに掲載した記事です。

【マツダの歴史】
1983年10月 自動車用風洞実験棟完成

1983年10月26日、当時、世界最先端の風洞実験棟を三次自動車試験場(広島県)に建設しました。

エネルギー危機が表面化した1970年代より続けてきた空気抵抗の小さい車づくりの研究。かつては茨城県にある社外の設備を借りて、時間にも制限がある中でテストを行っていました。
1983年、世界トップレベルの空力特性を持つクルマの開発を目指すため、風洞実験棟を建設。送風機の直径は8メートルで、作り出す風速は10km/h〜230km/h。煙を使って空気流が目で見えるようにする装備も設置されました。現在も新型車の研究・開発において活躍しています。

20130403_01a.jpg

カテゴリー:Facebookアーカイブ