MAZDA公式ブログ
2013.8.21

【マツダの歴史】1982年9月 防府工場(西浦地区)本格操業を開始。

【マツダの歴史】
1982年9月 防府工場(西浦地区)本格操業を開始

1931年に3輪トラックの生産開始から約50年間、広島で「1社1工場体制」を行ってきたマツダ。1982年9月に山口県防府市で本格操業を開始し「2大生産拠点時代」へと新しい一歩を踏み出しました。ロボットの導入や自動化を徹底し、「高品質」なクルマの生産や従業員にとって「快適な作業環境」を追求した、世界最新鋭の乗用車工場として建設されました。
当時の主力生産車種は、後に第3回日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した4代目カペラ(前輪駆動方式)。現在は、アテンザとアクセラの主力2車種の重要な生産拠点として操業を行っています。

(写真上)4代目カペラ(写真下)防府工場 西浦地区

この記事は、Facebookに掲載した記事です。

20130821_01a.jpg

カテゴリー:Facebookアーカイブ