MAZDA公式ブログ
2013.10.22

【東京モーターショー 1960年代編】発表前のコスモスポーツで社長が登場!?

1963年 第10回全日本自動車ショー(現・東京モーターショー)でロータリーエンジン単体を初出品した東洋工業(現・マツダ)。この時、発表前のコスモスポーツで社長の松田恒次が会場に登場するという一幕があり、大反響を呼びました。その後、翌1964年の同ショーでコスモスポーツを正式発表し、写真のように会場の人気をさらう好評ぶり。1967年5月にロータリーエンジン搭載車の第一弾として販売を開始するのでした。
この1960年代は、かつての商用車中心の展示から、スポーツカーやショー専用の試作車が数多く出品される”華やかな”ショーに発展していった時代でした。

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