MAZDA公式ブログ
2013.11.6

【東京モーターショー 1980年代編】着せ替えできるスポーツカーが登場!?

着せ替えできるスポーツカーが登場!? (1987年)

バブル景気が始まった頃の1987年。マツダは第27回東京モーターショーで、人とクルマの新しい関係を提案する「MX-04」を出品しました。このコンセプトカーは、2シーターライトウェイトスポーツならではの走りの楽しさに加え、乗る人が自由に外観をデザインできるのが最大の特徴。会場では、ボディパネルを脱着して4タイプにつくり変えるデモンストレーションが行われ、多くの来場者の熱い視線が注がれました。
社名が「東洋工業」から「マツダ」に変わる大きな節目も迎えた1980年代、マツダは自由な発想のもと、斬新なデザインや新技術を惜しみなく注ぎ込んだコンセプトカーを次々に発表しました。

20131106_01a.jpg

この記事は、Facebookに掲載した記事です。