MAZDA公式ブログ
2014.1.29

【マツダの歴史】1966年、初の海外耐寒テストを実施

1960年代中ごろから自動車の輸出を拡大しはじめた東洋工業(現・マツダ)。カナダや北欧など寒冷地市場への進出も視野に入れ、1966年に海外での耐 寒テストを初めて行いました。場所はカナダ、季節は真冬。マイナス40度、猛烈なブリザードや雪砂漠など、従来の北海道での耐寒テストをはるかに超える過 酷な気象条件でした。2台のファミリアが約1か月かけて、太平洋岸のバンクーバーから大西洋側のハリファックスまでの約8,500キロを大横断。ヒーター の出力やバッテリー容量など、寒冷地特有の強化ポイントを洗い出し、世界中のお客さまに満足いただけるクルマづくりに生かしていったのです。

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