MAZDA公式ブログ
2014.1.29

マツダUS、2014年ユナイテッドスポーツカー選手権に SKYACTIV-D搭載の「マツダLMP2 SKYACTIV-Dレーシング」で参戦!

【モータースポーツ】マツダUSAは、2014年ユナイテッドスポーツカー選手権(GRAND-AMとアメリカン ル・マンシリーズが合併した新シリーズ)に
SKYACTIV-Dクリーンディーゼルを搭載したプロトタイプマシン「マツダLMP2 SKYACTIV-Dレーシング」で参戦。強豪がひしめく最高峰のプロトタイプクラスに唯一のディーゼルエンジンで挑戦します。
その開幕戦である「デイトナ24時間レース」が1月24-26日に行われました。
エントリーした2台(07・70号車)の「マツダLMP2 SKYACTIV-Dレーシング」は無事予選通過。25日スタートの本戦に挑みましたが、残念ながらスタートから13時間後に、70号車がオーバーヒート によるダメージによってリタイヤ。07号車も22時間30分後にオイルポンプ故障により完走する事ができませんでした。
今回は残念な結果となりましたが、既に次戦に向けてマシンの進化に取り組んでいます。
挑戦はまだまだ始まったばかりです。

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