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2014.2.26

【マツダの歴史】1969年日本初の排気ガス自動分析処理システムを開発

1969年2月、東洋工業(現・マツダ)は、日本で初めてコンピューターを使った排気ガスの自動分析処理システムを開発しました。
これは、排気ガスの分析装置と社内の大型コンピューターを回線で結び、計測データの解析結果をリアルタイムで得られるようにしたもの。この新システムによ り、解析にかかる時間は従来の約250分の1となり、テスト期間も大幅に短縮。効率的な排気ガス性能の開発が可能になりました。
モータリーゼーションの進展に伴い、大気汚染などの公害がクローズアップされたのがこの時代。マツダは国内の低公害車優遇税制への適用1号車となるルーチェAPをはじめ、数々の低公害車をいち早く世の中に送り出していきました。

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