MAZDA公式ブログ
2014.3.19

【新型アクセラ】新型アクセラの開発で追求したもの「構え」。

新型アクセラの開発で追求したものが「構え」です。
「構え」とは、自らの経験などから操作に対して反射的に身構えること。 例えば、アクセルを踏み込む時、自分のイメージした加速力に応じて無意識のうちに、首の筋肉に力を入れて頭が動かないように構えています。もし意図した加速より大きいと、頭が後ろにのけぞってしまいます。
新型アクセラでは、この「構え」と「クルマの応答」を一致させるとともに、さらにアクセル操作に対して「構える」のと同タイミングで加速が発生するようにチューニングを行っています。
この違和感のない特性が「人馬一体」の走りを実現するポイントのひとつなのです。この考えはブレーキやステアリング操作にも取り込まれています。
みなさんも「人馬一体」を体感してみませんか。
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この記事は、Facebookに掲載したものです。