MAZDA公式ブログ
2014.5.28

【マツダの歴史】1960年5月 新塗装組立工場 稼働開始

東洋工業(現・マツダ)の本社地区に、南北約420メートルにも及ぶ巨大な最新鋭工場が完成しました。コンピューターによる生産管理方式の採用は日本初。計画にもとづく各部品生産の順番を工場内のコントロールセンターから各職場にオンラインで指示、生産効率は1機種1ラインの場合と同等に、わずか1本の塗装ラインと3本の最終組立ラインで7車種14機種の塗装組立が可能になりました。トラックや乗用車が同じライン上を流れる、マツダの混流生産の原型となったのです。
新工場の本格稼働で、東洋工業の生産能力は月産3,000台から2万台レベルへ飛躍。相次いで投入した軽自動車のヒットもあり、当社の自動車生産台数は’60年から3年連続で国内メーカー1位に躍り出たのです。
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