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2014.7.23

【What’s ディーゼル?#6】SKYACTIV-Dは何が違う?

ディーゼルエンジンは、燃料である軽油を自己着火させる方式のため、「高温高圧縮」が当たり前でした。高圧縮による強い爆発力に耐える頑丈な構造なのでパーツが重く、高回転が苦手で振動や騒音が大きくなるといった弱点がありました。
一方SKYACTIV-Dは、ディーゼルエンジンとしては異例の低圧縮化を実現しています。これにより過剰に頑丈な構造が不要となり、重量を軽くすることができました。例えばピストンは従来のものと比べるとご覧のとおり。軽いぶん機械抵抗が減って、高回転域までスムーズに回るエンジン特性を実現し、振動や騒音も抑えられているのです。
マツダのクリーンディーゼルをもう体感されましたか?

SKYACTIV-D

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