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2014.10.1

【What’s ディーゼル?#8】低圧縮化で燃焼効率がアップ

低圧縮化を実現したSKYACTIV-Dは、燃焼効率がアップしています。
従来の高温・高圧縮なクリーンディーゼルは、空気と燃料がきれいに混ざり合う前に燃焼が始まるため、NoxやPMといった有害物質が発生してしまうという課題がありました。そのため温度と圧力が低くなるピストンが少し下がったところで燃焼を開始させていたのです。ピストンの仕事量が短くなる分、燃焼効率が良くありませんでした。
一方、SKYACTIV-Dは低圧縮のため、ピストンが一番高い位置で燃焼を開始させることができます。きれいな燃焼とともに、ロスが無く、効率よくエネルギーを生み出すことで出力・燃費性能の両方を向上させています。
マツダのクリーンディーゼルをもう体感されましたか?

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