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2014.11.11

【What’s ディーゼル? 番外編】11月11日はピーナッツの日

今日11月11日はピーナッツの日だそうです。
そんなピーナッツ、実はディーゼルエンジンの誕生に深い関わりがあるんです。化石燃料が一般に普及する前の19世紀末、ドイツの技術者ルドルフ・ディーゼルが発明した世界初のディーゼルエンジンは、彼の地域で採れるピーナッツの油を燃料にしたものだったのです。いわばエネルギーの「地産地消」。
時を経て、軽油が余っていると言われる今の日本で、クリーンディーゼルを選択することも、世界のエネルギーバランスという視点でみるとエネルギーの「地産地消」と言えるのかもしれませんね。

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