MAZDA公式ブログ
2015.6.12

マツダのクルマづくり~人馬一体編~

マツダが考える理想の運転姿勢においては、どこにもムダな力が入っていない「構え」の姿勢が大事だと考えます。状況変化が多い運転中、常に次の動きへ備えられるからです。
着目したのは無重力状態で遊泳する宇宙飛行士。人間は筋肉にまったく力がかからない状態になると、各関節が自然と一定の角度で曲がるんですね。この角度をヒントに、様々な体格の方が自然と脱力して座れるよう、シートの調節幅や運転操作機器のレイアウトを決めています。
人の操作にクルマが思い通りに応えてこそ、運転は楽しくなるはず。だから、マツダは人の感覚を研究し、人間を中心に考えるレイアウトにこだわります。

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