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2015.9.9

【マツダのクルマづくり~人馬一体編~】“あうんの呼吸”

“あうんの呼吸”のような反応をしてくれるクルマを造りたい。どんな動きをすれば気持ち良く思い通りと感じるのか。そんな人の感覚を徹底的に研究しているのがマツダのクルマづくりです。

例えばアクセルを踏み込んだ時、ドライバーは無意識のうちにイメージする加速に対して首の筋肉を緊張させ身構えます。その反応時間はおよそ0.3秒。この“間”にピタリと合った反応をクルマがしたとき、人は気持ち良さを感じます。マツダの新世代商品ではアクセル操作のおよそ0.3秒後に、その踏み方に応じた動きが感じられるように徹底的にチューニング。

意識をしていなくても“あうんの呼吸” が通じる仲、いいですよね。

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