MAZDA公式ブログ
2015.10.8

【マツダのクルマづくり~安全編~】マツダの安全技術「i-ACTIVSENSE」

マツダの安全技術「i-ACTIVSENSE」に用いられるミリ波レーダーと近赤外線センサー。なぜ、2つを使い分けているのでしょうか?
その答えは、感知可能な距離の違い。ミリ波レーダーは近いエリアは苦手で設置箇所から4m以上離れた距離を感知できます。一方、近赤外線センサーは設置箇所から6m以内の比較的近いエリアの感知に優れます。いずれもドライバーをサポートするうえで、悪天候下でも人の目よりも遠くを感知できるという特性があるのです。
常に状況が変化する運転において、主役はドライバーだとマツダは考えます。技術は人の感覚をサポートする伴走者なんですね。

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