MAZDA公式ブログ
2016.2.2

2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念式

社員とその家族、お取引先の皆様と一緒に歓びを分かち合いました。
マツダ96周年の創立記念日である1月30日(土)、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会から委員長の荒川様をはじめとする4名の皆様を広島のマツダ本社にお迎えし、本社講堂にて「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念式」を行いました。新型ロードスターを生産する本社工場などに勤務するマツダ社員とその家族、お取引先様など約300名で会場は満席。荒川様は「社員の方のご家族、お子さんたちに申し上げたい。マツダで働いている、皆さんのお父さんお母さんお兄さんお姉さんはすごくかっこよくて楽しいクルマをつくっています。そのことを世界中のひとたちがすごいといっています。」と優しく語りかけられ、思わず涙する社員も。会場からは「ロードスターは通勤の帰り道遠回りしたくなる、乗っていて本当に楽しいクルマ。」「この受賞が本当にうれしく励みであり、誇りに感じます。」などのコメントも聞かれました。終始温かい雰囲気の中、皆で歓びを分かち合い、山本主査による「Be a driver!」の掛け声とともに全員でクラッカーを鳴らしました。このような素晴らしい賞をいただくことができたのも、ファンの皆さまのおかげです。心よりお礼申し上げます。マツダはこれからも、皆さまとともに歓びを分かち合える、ワクワクするクルマをつくりつづけていきます。

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