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2016.2.4

マツダのドライビングポジション

クルマを長時間運転した際に、すねの筋肉が痛くなった経験がありませんか?
それは、アクセルペダルの操作の際に「前脛骨筋(すねの筋)」に負担がかかっているからです。
マツダのオルガン式アクセルペダルでは、その「すねの筋」の負担を軽減して、快適なロングドライブを提供しています。
人間のひざ下には、大きく2つの筋肉があり、「すねの筋」は足首を引く際に、「ひらめ筋」は足首を押し出す際に使います。一般的に「ひらめ筋」の方が大きく、疲労しにくい筋肉です。
マツダのオルガン式ペダルでは、アクセルペダルの踏み始めで【ペダルの反力】=【足の重さ】となるようチューニングしています。これにより、ペダルを戻す際に「すねの筋」を使わずペダルの反力を利用することで、ペダルを押し込む「ひらめ筋」の強弱での操作が可能になっているんです。

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