MAZDA公式ブログ
2016.4.12

‎マツダのクリーンディーゼルシリーズ‬#1

2012年にCX-5とともに登場した「SKYACTIV-D」。これを支えるのは従来のディーゼルエンジンの常識に挑戦し実現した「低圧縮比」。

ディーゼルは燃料(軽油)を自己着火させ燃焼する性質上、高温高圧つまり「高圧縮比」である必要がありました。

マツダはこの「圧縮比」に着目し、「低圧縮比」を実現することによって、かつてのディーゼルエンジンが抱えていた“汚い”“騒音”“振動”といった課題へアプローチしていきました。

次回へ続く。

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