MAZDA BLOG
2021.3.1

【米国IIHS安全性評価試験】全対象モデルが、2年連続で最高評価TSP+をいただきました!

米国から届いた嬉しいお知らせをご紹介します!

2021年2月に、米国道路安全保険協会(IIHS)*1による安全性評価試験を受けたマツダ車(米国仕様車)全てで、最高総合評価にあたる「2021 トップセーフティピック+(2021 TSP+)*2」をいただきました。

評価試験を受けた全てのマツダ車が2年連続で同評価されました。

*1 IIHS: Insurance Institute for Highway Safety
*2 Top Safety Pick+

 

MAZDA3 SEDAN

 

米国で2021年モデルとして販売している「MAZDA3 SEDAN」「MAZDA3 HATCHBACK」「MAZDA6」の他、「MAZDA CX-3」「MAZDA CX-30」*3「MAZDA CX-5」「MAZDA CX-9」の全7モデルにて同評価をいただいています。

※3 2020年9月以降の生産車

MAZDA3 HATCHBACK

 

IIHSの安全性評価は、衝突時の乗員保護に関する試験項目(オフセット前面衝突、スモールオーバーラップ前面衝突、側面衝突、後面衝突時頸部保護性能、ルーフ強度)に加え、予防安全技術である衝突被害軽減ブレーキや前方衝突警報装備による衝突回避性能、ヘッドライト性能について評価されます。

 

マツダは、人間を理解・信頼・尊重する「MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」という安全思想のもと、ドライバー自らが正しい「認知」「判断」「操作」をできることがお客さまの安全・安心を支えるための基本要件と考え、クルマ全体を根本から見直した商品開発を一貫して行っています。

 

MAZDA CX-3

 

運転しやすく疲れにくいドライビングポジション、危険を認知しやすい前方視界、様々なシーンで意のままと感じる操縦安定性などが、マツダの新世代商品に共通する魅力としてこれまでに多くのお客さまからご支持をいただいております。

 

MAZDA CX-30

 

そして、このたびのIIHS評価試験において高い予防安全性能として証明された衝突被害軽減ブレーキや、配光を自動で最適状態に制御するヘッドライトをはじめとする先進安全技術「i-ACTIVSENSE」装備群は危険の認知を人間中心の発想でサポートしています。また同様に、高い衝突安全性能が証明された「SKYACTIV-BODY」は、走る歓びにつながる軽量化を追求するとともに、万一の事故時における安全性能を高めています。

 

MAZDA CX-5

 

マツダは今後も人間を中心に考えた安全技術の研究・開発に取り組み、すべてのお客さまにより安全・安心に「走る歓び」を感じていただける商品をお届けすることで、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。

 

MAZDA CX-9

 

■マツダの安全技術については、マツダオフィシャルサイトをご覧ください。
https://www.mazda.co.jp/beadriver/safety/

■米国IIHSのホームページ
https://www.iihs.org/

 

カテゴリー:クルマ
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