MAZDA BLOG
2017.1.16

【東京オートサロン2017】マツダの新しいチャレンジ!様々な形で「走る歓び」をご紹介しました。

1月13日~15日、東京オートサロン2017が開催されました。

会場となった幕張メッセには、3日間で約324,400名(主催者発表)の方が来場され、マツダブースにも多くのお客さまにお越しいただきました。早速、マツダブースの模様をご紹介します。

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今年のマツダブースのテーマは、「Be a driver. ~マツダの新しいチャレンジが始まる~」。

新型CX-5、 ロードスター RFや、カスタマイズカー、グラスルーツモータースポーツなど、「走る歓び」を感じていただけるブースです。

1月13日に行われたプレスカンファレンスにて、青山 裕大(あおやま やすひろ)執行役員よりマツダブースのテーマをみなさまにお伝えしました。

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(写真 左:プレスカンファレンスを行う青山執行役員)

ブース内に展示したのは、新型CX-5や、期間限定で販売となるクラシックレッドの「ロードスター」など8台。

新型CX-5/ロードスター RFトークセッションや、グローバルMX-5カップ・ジャパン開催記念トークセッションなども行われました。

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(写真 左:新型CX-5、右:ロードスター RF)

ブース奥のステージには、2017年2月2日より発売開始となる新型CX-5を展示しました。

新型CX-5は、今マツダがもつデザインと技術の全てを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUV。日本から順次グローバルに導入を開始する予定です。
展示車は常に多くのお客さまに囲まれ、「大人っぽい印象になった」や「(ソウルレッドクリスタルメタリックは)すごく深みがあって、特別なレッドという感じです」など、期待を寄せるコメントをいただきました。

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オートサロンはチューニングカーの祭典ということで、マツダも様々なカスタマイズモデルを展示。
12月15日に発表した新型CX-5や、12月22日に発売開始したロードスター RFのカスタマイズモデルも、早速ブースを彩りました。

多くのお客さまがじっくりご覧になっていました。

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(写真 左:ロードスター RF CUSTOM STYLE 2017、右: CX-5 CUSTOM STYLE 2017)

先週1月13日に期間限定での販売を発表した「クラシックレッド」の4代目「ロードスター」は、多くのファンのみなさまの注目を浴びていました^^

クラシックレッドは、初代「ロードスター」を世界初公開した1989年2月のシカゴモーターショーにおいて、メインカラーとしてお披露目したボディカラー。想い出のある方は、いらっしゃいますか?
ロードスターの歴史27年間を支えて下さったファンの皆さまへの感謝の想いを込めて、このロードスターの象徴的なカラーを、マツダ独自の最新塗装技術で忠実に復刻することに挑戦致しました。

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(画像 左:NA型のクラシックレッド、今回展示したND型クラシックレッド)

クラシックレッドは、メタリックカラーなどのような光を反射する粒子が入っていない「ソリッドカラー」です。

メタリックカラーなどではハイライト部の反射粒子がより明るく輝くため、周囲の環境(光の当たり方、天候など)によって陰影感や色味の印象が変化するのが特徴です。一方のソリッドカラーは色そのもので発色するため、異なった光の環境下でも色味の印象に安定感があるんですよ。

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ND型(4代目)ロードスターでおなじみの「ソウルレッドプレミアムメタリック」は、光の環境変化によってさまざまな表情を見せます。
一方、クラシックレッドのND型ロードスターは、「ピュアな赤」をボディ全体で発色し、美しいボディへの映りこみが強調されます!

このクラシックレッドを、マツダ独自の最新の水性塗装技術であるアクアテック塗装で忠実に再現しました。
このアクアテック塗装とは、塗装工程の革新によって、塗料やエネルギーなどの資源効率を飛躍的に向上させ、トレードオフの関係にあるVOC排出量とCO2排出量の同時削減を実現したマツダ独自の水性塗装システムです。

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マツダブースには、昨年、商品改良が行われたデミオやCX-3のカスタマイズモデルもマツダブースに並びました。

お乗りいただいている方は、愛車とどこが違うか比べて見てくださいね!

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(写真 左:デミオ CUSTOM STYLE 2017、右: CX-3 CUSTOM STYLE 2017)

新型CX-5、ロードスター RFそれぞれの開発主査がクロストーク形式でその魅力をご紹介!

トークショーでは、新型CX-5の児玉 眞也(こだま まさや)主査とロードスターの中山雅(なかやま まさし)主査兼チーフデザイナーが、お互いに開発時のこだわりや想いを語り合いました。

新型CX-5では静粛性や、ソウルレッドクリスタル・メタリックなどの深化ポイントを。ロードスター RFはリトラクタブルハードトップについて、その形状になった経緯やなめらかな動きについて、実車を使ってご紹介しました。
マツダの一貫したクルマづくりの思想や、マツダが目指す理想の走り、マツダデザインの思想などを感じていただければ大変嬉しいです。

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(写真 中央:児玉主査、右:中山主査兼チーフデザイナー)

また、2017年より年間5戦で行われ、国内上位ドライバーは世界一決定戦にご招待する「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」。このレースの仕様車を、様々なレース画像やパーツとともに展示し、ワンメイクレースの世界観を感じていただきました。

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3日間、たくさんの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。

これからもマツダは、全ての皆さまへの感謝を胸に、お客様と深い絆で結ばれたオンリーワンのブランドを目指し、挑戦を続けてまいります。

 

なお、今回のクルマは、2017年2月10日(金)~2月12日(日)にインテックス大阪にて開催される「大阪オートメッセ2017」でも展示します。

ぜひご来場ください。

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カテゴリー:イベント
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