MAZDA BLOG
2015.7.21

【みやじま国際パワートライアスロン大会】ロードスターとCX-3も、みなさんを応援しました!

皆さんは、「トライアスロン」に挑戦したことはありますか?

走るだけでなく、さらに自転車と水泳も一気に行う・・・なかなかハードなスポーツですよね。

6月14日に開催された「みやじま国際パワートライアスロン大会」。
マツダは地元で開催されたこの大会をサポートさせていただき、「ロードスター」と「CX-3」が応援に駆けつけました!

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今年で9回目をむかえる同大会。宮島をスタートし、廿日市(はつかいち)市を縦断するコースで行われるもので、今年は個人439名、リレー96組が参加しました。

ロードスターは審判車として、CX-3は広報車として、参加者の皆さんを応援させていただきましたよ^^

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そして、第1回目から参戦を続けるマツダトライアスロン部も、もちろん参加しています。メンバーは、この大会で上位入賞を目指したり、自己ベスト更新に挑むなどそれぞれの目標を持って挑戦しました。

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スタートの舞台となるのは世界遺産安芸の宮島。スタート前には厳島神社の神主様によるご祈祷を頂戴し、厳島神社・大鳥居を背に、一斉にスタート!2.5kmの距離を、島海峡の速い潮の流れの中泳ぎ切ります。

スイムの次は高低差850mを誇るバイクです!国内他の大会でも類を見ない過酷なコースは、このコースでは平地でも最高速度40km/hを超え、海抜0mからいくつもの峠を越え、標高850mまで駆け上がります。終盤には平均勾配10%以上の激坂が待ち構えており、数々のトライアスリートを返り討ちにしてきました。

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最後のランは、序盤は緩やかな下り坂が続きますが、高低差250mの激坂を超え、参加者たちはひたすらスタートから77.5km先のフィニッシュを目指します。

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ところで、トライアスロンという競技は、他の競技と異なり、「同伴フィニッシュ」が認められている珍しいスポーツ。家族や応援団、中には昨年はまだお腹の中だったお子さんと一緒にフィニッシュした選手もいました。順位や記録を超えて、フィニッシュ地点は全ての選手が主役になれる特別な場所なんですね。

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この過酷なスポーツ、力の源は沿道からの声援だそうです。
お近くでトライアスロン大会が開催される際は、ぜひ足を運んでいただき、熱い声援をお願いします^^

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カテゴリー:イベント
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